令和6年度予算案の審議も大詰めを迎えております。
火曜日水曜日(2/27.28)に、予算審議最終盤のプロセスの一つ、分科会での審議(各省庁の予算についての集中審議)が行われ、私も、第一分科会(内閣府所管)と第七分科会(経済産業省所管)で質問に立ちました。これまで、2日連続質問というのはありましたが、1日で2回というのは初めてでしたので、鍛えられました。
いずれの分科会でも、日本経済の再建について質問しましたが、内閣府には、再建のための一里塚としてのデフレ脱却について、経済産業省には、デフレ脱却後に更に必要となる構造的な改革について、質問いたしました。
昨年1年間のGDPがドイツに抜かれて世界4位となった日本経済。立て直しは待ったなしの状況です。力を入れて取り組んでいきます。
