自民党では、朝から夕方まで毎日、様々な分野で政策議論が行われています。国民の皆さまにあまり伝わっていないのが残念です。
一方、政治家としての背骨を形作るような勉強会はこれまであまり開催されてきませんでした。そこで、自民党中央政治大学院では、遠藤利明学院長(山形1区)と齋藤健経済産業大臣(千葉7区)のご発案により、リーダーシップ論など骨太なテーマについて、計7回勉強会を開催しました。
現職の政治家が、国家観などについて学ぶことに対しては賛否両論ありますが、私は、大変良かったと思っています。誤解していただきたくないのは、国家観をゼロから勉強するのではなく、個々の政治家がこれまで積み上げてきた自分の国家観について、この勉強会を通じて磨き上げていく、そして、肉付けしていく、そのための勉強会であるということです。
最終日の修了式には、岸田文雄大学院総長もお越しいただき、皆勤賞のメンバーに修了証書を手交していただきました。
これからも国家観を磨きながら、国家国民の皆さま、そして、将来のために精進を重ねてまいります。
