7月29日から31日まで、自民党青年局TEAM11のメンバーで、岩手県宮城県福島県を訪問し、東日本大震災の復旧・復興の状況を視察して来ました。※自民党青年局の公式Facebookなどでも既にご報告しておりますので、ご参照ください。
私は、東日本大震災発災直後の2012年から2年間、復興庁に勤めておりました。また、2016年の熊本地震でも被災しておりますので、災害の恐ろしさや悲惨さを嫌というほど理解しているつもりでした。しかし、今回の視察で多くの震災遺構を訪問する中で、また、被災者の皆さんから直接話を聞く中で、私自身、時間の経過と共に、その理解が薄まっているのを感じ、改めて勉強し直す機会となりました。
また、多賀城高校の防災科学科の高校生たちと、防災について議論する機会を得ました。未来への希望を感じることができる有意義な時間となりました。
これからも、全国各地の被災地に想いを寄せ、復旧・復興に向けた取組、そして、国土強靭化の取組を進めていきます。


