子どもの体験シンポジウムでのパネルディスカッションにパネラーとして参加しました。
子どもたちにとって、さまざまな体験を経験することは、非認知能力の向上に資する、ひいては、人生の豊かさにつながることが、米国での研究で明らかになっており、日本でも調査研究が進んでいます。
非認知能力とは、国語や数学など点数化しやすい認知能力と異なり、自己肯定感やリーダーシップ、忍耐力、他者への思いやりなど、定量的に測定することが容易ではない能力のことです。
私は、どんな環境に生まれ育った子どもでも、等しくチャンスがある社会を創るという意味で、「体験」という切り口は極めて重要だと思っています。
これから、志を同じくする議員や民間企業、NPO、学者の皆さまと共に、議論し、現場に赴き、悩みながらも、少しずつでも前に進めていきたいと思います。