自由民主党総裁選挙の告示まであと5日。
昨日(9/6)、小泉進次郎代議士が、出馬表明会見を行いました。私は、選挙対策本部事務局の一員として、控え室で会見を見守りました。
私、衆議院議員 西野太亮は、今回の自民党総裁選挙において、小泉進次郎さんを全力で応援します。理由は以下の通りです。
一つは、私と思いが同じ、ということです。
まずは政治改革。政治への信頼回復なくして、政策を前に進めることはできません。そして、それを断行できるのは、進次郎さん以外にいません。次に、経済の再興なくして、日本の未来はない、ということです。そのためにデフレからの完全脱却や労働市場改革は必要不可欠です。また、安全保障の重要性は論を待ちません。どんなに厳しい安全保障環境の下でも、我が国の存立を揺るがすわけにはいかないのです。そして、一人一人に寄り添った思いやりのある政治、一人一人が自分の夢や目標に向かって、人生を選択できる社会、それを支えることができる社会を創っていきたい。進次郎さんと全く同じ思いです。最後に、憲法改正。これは、言うまでもなく、近い将来実現しなければいけない政治課題です。
二つ目は、進次郎さんが持つ、類稀なる存在感とオーラ、そしてそれらに基づくリーダーシップです。
残念ながら、マスコミにはあまり取り上げられませんが、永田町には、本当にすごい人たちがたくさんいます。その中でも唯一無二の存在感を放つのが小泉さんです。その存在感で、リーダーシップで、必要な政策や改革を実現してくれると確信します。併せて、その存在感で、外交の舞台でも世界のリーダーたちと堂々と渡り合い、日本の国益を実現するとともに、世界共通の利益に資する成果を実現してくれるものと考えます。
最後、三つ目に、小泉さんの覚悟を信じます。
少し前になりますが、ありがたくも、総裁選について、二人でゆっくり話す機会を得ました。その1時間40分の時間の中で、私は、この人はすごい人だと改めて思いました。この国を前に進めていくという強い信念と強い覚悟を感じました。昨日の会見では、「自分のことより、子供のこと。自分の人生より、子供の未来」とおっしゃいました。その真の意味は、「自分のことより、日本人一人一人のこと。自分のことより、日本の未来のこと」なんです。
私も政治家の端くれ。しのごの言わず、自分の信念に従って、自分の思いに従って、思いっきり、今回の総裁選挙を戦ってみたいと思います。
皆さん、小泉進次郎候補予定者をよろしくお願いいたします。

