Vision
外 交・安 全 保 障
外交・安全保障の再構築
近年、中国は、東シナ海や南シナ海への野心を隠そうともせず、軍事的な拡張を続けています。
また、ロシアは、国連安全保障理事会の常任理事国であるにも関わらず、「武力による現状変更は許さない」という
戦後80年間国際社会が積み上げてきた大原則を破り、ウクライナへの侵攻を続けています。さらに、北朝鮮は、国連決議を無視して、
核やミサイルの開発を強行しています。
忘れてはいけないのは、これら3か国が、日本の隣国だということです。このような状況でも、
我が国の存立と平和をいかに守っていくのか、どう安全保障を構築していくのか、我が国にとって、避けることができない重要な課題です。
日本を取り巻く情勢
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中国 
ロシア 普遍的な価値観
(自由・人権・民主主義・法の支配etc)の
異なる隣国が台頭 -

北朝鮮 国連決議を無視した、
ミサイル開発という暴挙を繰り返す -

EU 
オーストラリア 
イギリス イギリス・EUという同志国の中にも、
自国優先主義の考えが一部で台頭 -

アメリカ 我が国の同盟国・アメリカでは、アメリカ・ファーストを
掲げるトランプ大統領が二期目の当選。
ベネズエラのマドゥーロ大統領を拘束
防衛力の強化、日本外交の基軸である日米同盟を強化・発展させつつ、インドやオーストラリアなど、
我が国と基本的な価値を共有できる国々との連携を強化することによって、平和と領土を維持していかなければいけません。